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バスケのクロスオーバーの6つのコツ!全国経験者が極意を伝授します!

バスケのクロスオーバーの6つのコツ!全国経験者が極意を伝授します!

2018年07月21日
こんにちは!バスケ歴20年超えのスポエモンです!

今回はクロスオーバーのコツや練習法について解説していきます!

 

クロスオーバーは私の得意技でもありました!

 

全国ベスト8まで行った経験をもとに、本当にクロスーオーバーが上達する方法について解説していきますよー!

 


バスケのクロスオーバーの6つのコツ!

 

では、最初にクロスオーバーの6つのコツについて解説していきます!

 

まずは、私がクロスオーバーで1番重要だと思うコツについてです。

 

ドリブルは強くつくな!

クロスオーバーでよく勘違いされているのが「ドリブルを強くつく」ということ。

 

確かに、ドリブルは強くついた方がいいっちゃいいんですけど、クロスオーバーではドリブルよりも「タイミング」とか「フェイントの入れ方」とかの方が大事になってきます。

 

それについては次の項で解説しますが、とにかくドリブルは強くつかなくていいです。

 

というか、逆にドリブルを強くことを意識すると体に力が入ってミスをしたり、フェイントが綺麗に決まらなくなってディフェンスを抜けなくなりますよ。

 

クロスオーバーは「体の動きに合わせて自然にドリブルする」で大丈夫です。

 

強くドリブルをつくことを意識したからと言って、クロスオーバーが速くなるわけでも、上達するわけでもないですから。

 

「ドリブルを強くつく」という意識を無くして、これから紹介することを意識してみてください。

 

その方がクロスオーバーが上達しますので。

 

で、その意識して欲しいことっていうのが、、、


クロスオーバーはドリブルよりも体と目線を意識する!

体の動きと目線です。

 

クロスオーバーは、ドリブルよりもこれの方が大事。マジで。

 

なぜなら、ディフェンスはドリブルでフェイントにかかっているわけではないんですよ。

 

ドリブルじゃなくて、

 

・体の動き

・足の動き

・体重移動

・目線

 

とかでフェイントにかかるわけなんですよね。

 

だから、ドリブルよりも、まずは体と足の動きを意識してください。

 

下の画像のように、逆サイドへしっかりとフェイントをかけましょう。

↓↓↓↓

 

このように、しっかりとフェイントをかけるとディフェンスを抜くことができますので。

 

ドリブルはこの動きに合わせるように自然につくぐらいで大丈夫です。

 

で、体と足の動きを意識するのはもちろんなんですけど、さっきも言ったように目線と体重移動も意識してくださいね。

 

目線を逆サイドに向けて、体重もしっかり逆サイドにかける。

 

これができるようになれば、あなたのクロスオーバーは劇的に向上しますよ。

 

何度もいいますが、クロスオーバーは「ドリブルが命」ではありません!!!

 

・体の動き

・足の動き

・体重移動

・目線

 

の方が命ですw

 

そのことを忘れずに練習していきましょう。

 

ボディバランスを保つ!

クロスオーバーをするときはボディバランスをしっかり保つようにしましょうね。

 

「しっかりフェイントかけなくちゃ!」「素早く動いてディフェンスを抜かなくちゃ!」

 

と思っていると、無理な体勢になってボディバランスを崩しがちです。

 

それではディフェンスを抜くことができません。

 

というか、クロスオーバーを仕掛けた時点で、さっき言ったようなポイントをしっかりと押さえていればディフェンスは逆サイドに体重がもっていかれます。

 

なので、慌てなくても普通にしていれば抜けるんですよ。

 

別に素早く動かなくても大丈夫です。

 

あと、「しっかりフェイントかけなくちゃ!」「素早く動いてディフェンスを抜かなくちゃ!」とか思っていると、クロスオーバーの後の動きがおろそかになりがちです。

 

クロスオーバーをかけるときの目的は「相手を抜く」ではないですよね?

 

「相手を抜いて得点する」「相手を抜いてディフェンスをひきつけてアシストする」でしょ?

 

だから、クロスオーバーをかけた後のことも考えて冷静になりましょう。

 

しっかりボディバランスを保つことができれば、クロスオーバーをかけた後のプレーに繋げることができます。


緩急をつける!

クロスオーバーをかける時は、緩急をつけましょう。

 

ゆる~く見せておいてズバッと抜く。

 

この緩急が非常に大切になっています。

 

例えば、クロスオーバーをかける前に

 

・パスする仲間を探すフリをしてからのクロスオーバー

 

・タラタラ歩いているのに急にクロスオーバー

 

とかね。

 

そういう緩急をつけるとクロスオーバーの成功率がグンっと上がります。

 

今からクロスオーバーをしますよ!!

 

というオーラをバンバンに出していてはダメですからねw

 

そういうのはディンフェンスに読まれてしまうので、緩急をつけることを意識してください。

 

そうすればディフェンスがクロスオーバーにかかってくれます。

 

抜く瞬間はしっかりと体を入れる!

クロスオーバーをかけて抜く瞬間は、ボールとディフェンスの間に体をいれましょう。

 

スティールされるのを防ぐことができるからです。

 

このように、しっかりと体を入れましょうね。

↓↓↓↓

 

まぁ、もっと具体的に言うと「肩を入れる」ということですね。体というよりかは。

 

肩を入れるようにすれば自然と体が入りますので。

 

これを意識するだけで、ディフェンスが手を伸ばしてきてもボールに届きません。

 

クロスオーバーをかけてディフェンスにカットされたらみっともないですよ〜。

 

チームメイトから「何しとんねん」という顔でみられますから。

(私は何度も経験しましたw)

 

そうならないためにも、クロスオーバーをかけて抜く瞬間は体(肩)をいれましょう!


抜くときはヘルプの位置を確認する!

クロスオーバーをかける時はディフェンスの位置を把握しておかないとダメですよ!

 

ディフェンスがいっぱいいる方向にクロスオーバーをかけて抜いていってもヘルプが来て終わりですからね。

 

でも、そういう選手って多いんですよ〜。

 

クロスオーバーで抜くことに必死だから周りが見えていないんでしょうね。

 

例えば、こんな感じでクロスオーバーをかけて抜いていこうとするんですよ。

↓↓↓↓

 

こんなの絶対ダメですからね。

 

典型的なバスケが下手くそな選手のパターンです。

 

クロスオーバーで抜けたとしてもヘルプが来て終わりですよ。

 

それではせっかくディフェンスを抜いても意味がなくなっちゃいます。

 

なので、必ずクロスオーバーをかける前はディフェンスの位置を把握しておきましょう。

 

こういう位置でディフェンスがいるなら右サイドに抜いていく。

↓↓↓↓

 

こういう位置でディフェンスがいるなら左サイドに抜いていく。

↓↓↓↓

 

このようにディフェンスの位置を把握してからクロスオーバーをかけましょうね!

 

クロスオーバーが劇的に上達する3つの練習法!

 

では、これからはクロスオーバーが上達する練習を紹介していきたいと思います!

 

まずは、私が実践して1番効果のあったと思う練習法から。

 

鏡の前でクロスオーバーを練習する

 

鏡の前でクロスオーバーを何度も繰り返し練習してください。

 

これが1番クロスオーバーがうまくなりますよ!

 

で、この時に意識するのはドリブルじゃないですからね!

 

最初の方でも言いましたが、

 

・体の動き

・足の動き

・体重移動

 

を意識しましょう!

(鏡をみなくちゃいけないので、この練習では目線は意識しなくて大丈夫です)

 

で、この時に自分のボディバランスもチェックしましょう。

 

バランスが崩れず、最速で動けるクロスオーバーを見つけてください!

 

でも、体育館に等身大の鏡がない場合もありますよね。

 

そういう時には、、、


自分のクロスオーバーを動画で撮ってフィードバックをもらう

 

スマホで動画を撮っちゃいましょう!

 

そうすれば自分のクロスオーバーを確認することができますので!

 

何度も何度も撮っては見返し、撮っては見返しを繰り返してください。

 

そして、その都度「もうちょっと体重かけた方がいいな」「足を出す位置が悪いな」と自分のダメなところを見つけましょうね。

 

それを修正していくことでクロスオーバーが劇的に上手くなりますので。

 

で、クロスオーバーが上達したなら、自分の姿を見ることはもちろんですがそれだけでは足りません。

 

やはり「一流になりたかったら、一流から学べ」ですよ。

 

クロスオーバーのスペシャリストの動画をみまくる

 

クロスオーバーの一流と言えば

 

・アレンアイバーソン

・ハーダウェイ

・カイリー・アービング

・ジャマール・クロフォード

・デリック・ローズ

 

彼らでしょうね。

 

もうね、彼らのクロスオーバーを腐るほど見て研究してください。

 

・クロスオーバーをかけるタイミング

・体重移動の仕方

・クロスオーバーをかけた後の動き

・目線の向け方

 

などなど、真似しまくりましょう。全てを真似しましょう。

 

彼らのクロスオーバーが見れる動画を貼っておきますので、ぜひチェックしてください!

 

・アレンアイバーソンのクロスオーバー

 

・ハーダウェイのクロスオーバー

 

・カイリー・アービングのクロスオーバー

 

・ジャマール・クロフォードのクロスオーバー

 

 

・デリック・ローズのクロスオーバー

 

 

最後に。クロスオーバーの上達で1番大切なこと

 

クロスオーバーの練習をすることも大切ですが、1対1などの実践で試さなくて意味がありません。

 

どんどん試してみましょう。

 

最初はうまくいかないかも知れません。

 

その度に「何がダメなのか?」「何を改善すればいいのか?」を考えて練習すれば必ず上手くなります!

 

上手くなるためには

 

ミスしまくる!

 

これが1番大事です!

 

というか、これが上手くなるために1番の近道だと思います!

 

失敗を恐れずにガンガン試していきましょう!


まとめ

 

最初にクロスオーバーの6つのコツについて解説していきました!

 

・ドリブルは強くつかない!

・体の動きと目線を意識する!

・ボディバランスを保つ!

・緩急をつける!

・抜く瞬間は体を入れる!

・ディフェンスの位置を確認する!

 

でしたね!

 

で、最後はクロスオーバーが上達する4つの練習法を紹介しました!

 

・鏡の前で練習する

・スマホで動画を撮る

・達人を真似する

・失敗しまくる

 

でしたね!

 

この中でも特に最後の「失敗しまくる」が1番大事です!

 

失敗は成功のもと

 

ですからね!

 

どんどん失敗して、その度に改善して上達していきましょう!

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この記事を書いた人のプロフィール
どうも!スポエモンです!小学校からバスケを始めて、バスケ歴は25年。小4の時に足が速かったことから陸上部からしつこい勧誘を受けて入部。それからは陸上とバスケの2刀流生活がスタート。50mの自己ベストは6秒3で、バスケの最高成績は全国ベスト8!スポーツ大好きの私は体育大学に進学し、体育の教員免許を取得。でも、ふとした時に人生を振り返ってみるとほぼスポーツしかしていないことが判明。「スポーツ以外のことも経験してみたい!」との思いから、スポーツと真逆のIT会社に就職。このスポーツ三昧の人生を何かに活かせないかと思い、スポズバの開設を決意しました。スポズバでは私のスポーツ人生で得た知識や成功体験などをズバッ公開していきます!

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それからは陸上とバスケの2刀流生活がスタート。

50mの自己ベストは6秒3で、バスケの最高成績は全国ベスト8!

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