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バスケのディフェンスのコツ!最強ディフェンダーの8つの秘密を公開!

バスケのディフェンスのコツ!最強ディフェンダーの8つの秘密を公開!

2018年07月09日

こんにちは!バスケ歴20年超えのスポエモンです!

今回は、私が全国ベスト8まで勝ち進んで多くの素晴らしいディフェンダーをみてきた経験から最強のディフェンダーになるためのコツについて解説していきます。

 

あと、私の元チームメイトにどんだけ凄い相手のエースでも、必ず止めてくれる凄いディフェンスをするやつがいたんですよね。

 

そいつがやっていたことも踏まえながら書いていこうかと思います。

 

ただ、それらは「攻めるディフェンスをする」とか「プレッシャーをかける」とかいう当たり前のことではないですよ。

 

この記事ではもっと具体的に「最強のディフェンダーは〇〇をしているから相手を止めることができる」っていうことを書いていきます!


バスケのディフェンスのコツ!最強ディフェンダーの8つの秘密とは?

 

では、具体的に素晴らしいのディフェンスをする人が何をやっているのかを解説していきます。

 

まず、最初に紹介するのはディフェンスを極める上で最も大切なことです。

 

1 : スカウティングで相手のクセを把握する

 

これがディフェンスを極める上で、

 

マジで1番大切ですからね!!!!

 

よーーーく覚えておいてください。

 

まず、スカウティングとは、対戦相手の試合を見て研究することを言います。

 

ビデオでもいいですし、生で試合を見ながらでも構いません。

 

優れたディフェンダーたちは自分がマークする選手のクセをしっかりと研究します。

 

例えば、

 

・ドライブする時は8割右に行く

・クロスオーバーを多用する

・右サイドでボールをもらったら必ずエンドライン側にドライブしてくる

・試合中はほとんど利き手でドリブルする

・パスを受けたらほとんど3pを狙ってくる

・1対1の場面になるとジャンプショットばかり打つ

 

などのクセを試合前に把握しておくんです。

 

どんな選手にも必ずこれらか、もしくは違うクセがあります。

 

優れたディフェンスをする選手は、対戦する前にしっかりと相手のクセを把握してそのクセに合わせてディフェンスします。

 

このやり方であれば、かなり高い確率で相手を止めることができる。

 

例えば「ドライブする時は8割右に行く」というクセを知っていたら止めるのが楽になりますよね?

 

最初から右側に寄ってディフェンスするのもありだし、ドライブしてくるタイミングを読んで右側のコースを塞ぐのもいいと思います。

 

優れたディンフェンスをする人は、これを徹底してするからこそ、相手を止めることができるんです。

 

逆にいうと、ディフェンスが下手な人はこれをやっていないから下手くそなんです。

 

だって、相手が右か左にいくかとか、シュートを打つかとか、当てずっぽうでやったら外れる確率の方が高いに決まってるじゃないですか。

 

でも、どんな選手にもクセっていうものがあるから、それを研究するだけで止められる確率が上がるんですよ。

 

めっちゃシンプルな方法だけど、1番効果のあるディフェンスの仕方です。

 

絶対に、相手のクセを見抜くことを徹底してください。

 

これをするだけで、あなたのディフェンスは半端じゃなく向上します。

 

で、しっかりとクセを見抜くことができるようになった上で、これから紹介するコツも実践してください。

 

何回も言いますが「相手のクセを見抜く」を徹底するので1番最初ですよ。

 

それがあなたのディフェンス力を向上させる方法として1番効果があって、1番手っ取り早い方法なので!


2 : そもそもボールを持たせない

優れたディフェンスをする選手は、簡単にはマークしている選手にボールを持たせません。

 

そもそもボールを持たせなかったら得点を取られることはないですし、活躍されることもないですからね。

 

ただ、100%でボールを持たせないことは無理です。

 

そんなことはバスケでは不可能ですね。

 

ボールを持たせないようにディフェンスしても、どうしてもボールを持たれてしまうことはあります。

 

でも、ボールを持たせないようにディフェンスをすることで、マークしている選手は自由にプレーをさせてもらえないのでイライラしています。

 

もっと具体的にいうと、自分のリズムでバスケができないからイライラしてまともなプレーができない状態にもっていけるんですよね。

 

だから、ボールを持たれたとしても、その選手が良いプレーをする確率は格段に下がります。

 

ただ、ボールを持たれたあとの対応もしっかりしないといけないですよ!

 

さっき言ったように、クセをしっかりと抑えましょう。

 

で、このディフェンスのやり方がどれだけ効果的なのかを物語ってくれる選手がいるので紹介したいと思います。

 

NBAのキャバリアーズに所属している「デラベドバ」という選手です。

↓↓↓↓

 

彼が所属しているキャバリアーズはウォリアーズというチームと2015年のNBAファイナルで対戦しました。

 

ウォリアーズにはステフィン・カリーという歴代最高のシューターと言われる選手がいます。

↓↓↓↓

 

彼のスリーポイント成功率はなんと44%。

(歴代のNBA選手の中の3p成功率で2位にランクインしている記録)

 

約2本に1本は決めてくる確率ということになります。

 

キャバリアーズが優勝するためには、なんとしてもカリーにスリーポイントを決められないようにしなくてはいけません。

 

そんな状況で素晴らしいディフェンスを見せてくれたのがデラべドバでした。

 

彼は、カリーを抑えるためにボールを持たせないようなディフェンスに集中し、それ以外のことは全て捨てたんです。

 

そして、第2戦でカリーは3ポイントシュート15本を打ったですが、なんと2本しか入りませんでした。

 

デラべドバは、通常であれば約50%近く入るカリーのスリーポイントを約13%までに抑えたんです。

 

実際に、その時のデラベドバのプレーを見てください。

 

どれだけボールを持たせないようなディフェンスが効果的かがおわかり頂けると思いますよ。

↓↓↓↓

 

どうでしょうか?

 

かなりしつこくディフェンスをしてボールを持たせないようにしているのが分かりますよね。

 

で、さっきも言ったように、このディフェンスのおかげでカリーのスリーポイントの成功率を13%まで抑えることができたんです。

 

カリーがボールを持つ場面はなんどもありましたが、執拗にディフェンスされることで自分のリズムが崩れてしまいシュートを決めることができなかったんです。

 

相手のボールを持たせない。

 

優れたディフェンダーになるためにはそういったディフェンスをする必要があります。


3 : 常に1手先のことを考える

優れたディフェンダーは常に1手先のことを考えながらディフェンスをしています。

 

例えば、

 

・ボールをキャッチしたら一回下にボールを下げるだろうからカットを狙う

 

・クロスオーバーをしてくるだろうからカットを狙う

 

・ストップしてジャンプシュートを打ってくるだろうからブロックを狙う

 

・右にドライブしてくるだろうから、右側を警戒しておく

 

などです。

 

これらのことを試合中はずーと考えています。

 

スカウティングで見抜いた相手のクセもそうですし、それまでの経験から基づく1手先のことを常に考えているんです。

 

だから、相手を止めることができるし、スティールしたりすることができるんです。

 

絶対にダラダラとディフェンスしたり、気を抜くことはありません。

 

優れたディフェンスをする選手は、常に考えてスキがあれば相手からボールを奪う準備ができています。

 

4 : 抜かれたらすぐに次のことを考える

どんなに優れたディフェンスをする選手でも、試合中に抜かれることは絶対にあります。

 

でも、そんな時でも「しまった」「やばい」とか思って動きを止めることはありません。

 

抜かれたらその選手がパスをしそうなコースを防ぎにいったりだとか、相手の動きを予測して次の必要なことをします。

 

最強のディフェンダーに休みはありません。

 

常に考え、常に動き、常に状況に合わせた最高のディフェンスをする。

 

それが絶対に必要です。

 

ここまで

 

・スカウティングで相手のクセを把握する

 

・そもそもボールを持たせない

 

・常に1手先のことを考える

 

・抜かれたらすぐに次のことを考える

 

という優れたディフェンスをしている選手が必ずやっていることを解説してきました。

 

これらは超大事なことでもあり、超基本的なことでもあります。

 

必ずこれらは意識して練習で取り組んで、試合で素晴らしいディフェンスができる選手になりましょう。

 

で、これからは相手のエースをことごとく潰してきた、私の元チームメイトがやっていたタイプ別の選手に対するディフェンスに仕方を紹介していきたいと思います。

 

これを知っていれば、大抵の選手を抑えることが簡単になりますよ。

 

しかも、超簡単で、すぐに実践できちゃう方法です。


5 : ドリブルが上手い選手に対してのディフェンス

最初は、ドリブルが上手いタイプの選手をディフェンスするときの方法を解説していきます。

 

まず、大切なのは、ドリブルが上手い選手をディフェンスする時は絶対に「ボールを取りに行く」ということをしてはダメです。

 

そんなことをしては相手の土俵に立って戦っているようなものなので、その考え方は捨ててください。

 

そうではなくて、相手の足の動きだけを見るようにしましょう。

 

そうすれば、ドリブルのフェイントに惑わされることなく、相手を止めることができます。

 

6 : シュートが入る選手に対してのディフェンス

シュートが入る選手をディフェンスする時は、まず絶対にボールを持たせないこと。

 

それが1番大切です。

 

まぁ、どの選手をディフェンスするときでも大切なのですが、特にシュートが入る選手に対しては必要なことです。

 

ですが、ボールを持たれてしまうことは必ずあるので、ボールを持たれてしまったらボールに対してプレッシャーをかけて簡単にはシュートを打たれないようにディフェンスしましょう。

 

そして、シュートが入る選手に対しては「抜けれてもOK」という心構えでディフェンスをすることが大切です。

 

シュートが入る選手はシュートが入れば入るほど勢いに乗ってくるので、まずはシュートを打たせないことが1番。

 

シュートを打たれるくらいなら抜かれた方がマシです。

 

でも、抜かれるといっても完全に抜かれるのはダメですよ。

 

必ず、横にへばりつくようにしてください。

 

横にへばりつくというのはこういうことです。

↓↓↓↓

 

このように横にへばりついておけば、ボールを奪うチャンスはあるし、相手にプレッシャーがかかるのでミスをしてくれる可能性はあります。

 

・ボールを持たせない

 

・絶対にシュートを打たれない

 

・ドライブされてもいいけど、横にへばりつく

 

シュートが入る選手をディフェンスするときはこれを意識しましょう。


7 : スピードがある選手に対してのディフェンス

自分よりも明らかにスピードのある選手のときは距離を空けてディフェンスするようにしましょう。

 

そして、相手の足を見てディフェンスしてください。

 

そうすれば、無駄なフェイントに引っかかることなくディフェンスすることができます。

 

スピードのある選手をディフェンスするときは少しでもフェイントに引っかかることは致命的です。

 

フェイントにかかっている間にぶち抜かれて得点されてしまいますからね。

 

足を見ていればフェイントにかかることが少なくなります。

 

・距離をあける

・足を見る

 

これで相手のスピードに対応しましょう。

 

8 : 明らかに自分では止められない選手に対してのディフェンス

これまでタイプ別の選手に対してのディフェンスのやり方について解説してきました。

 

ただ、レベルが上がれば上がるほど、これまで言ってきたような全ての素質を兼ね備えている選手が出てきます。

 

ドリブルが上手くて、シュートが入って、スピードがある選手とかね。

 

全国大会ぐらいのレベルになったらそれくらいの選手はゴロゴロいますよ。

 

あとは、圧倒的に自分より身体能力が高くて、全く動きについていけない選手とかもいますね。

 

眼の前から消えていくような選手です。

 

そういった選手をディフェンスする時は、もうね諦めてください。

 

これ冗談じゃないですよ。マジで言ってます。

 

止めるのが無理な選手は無理なんですよ。

 

自分の力ではどうしようもないですからね。

 

ただ、自分で止めることを諦めなければいけないんでけど “その選手を止めることを諦める” というわけではないですよ。

 

“チームで協力して止める” ということを考えてください。

 

1人で止めることは無理でも2人、3人がかりであれば止めることはできます。

 

チームが勝つためにも自分の力ではどうしようもないなと思ったら、チームメイトに助けを求めましょう。

 

でも、「あいつがボールをもった時は必ずヘルプを意識してくれ」とチームメイトに伝えるだけとかはダメですよ。

 

それでは止めることはできません。

 

やるべきことは、相手のプレーを制限させてチームメイトに助けを求めることです。

 

例えば「シュートと右サイドだけは止めて、必ず左サイドだけにドライブさせる」とかね。

 

図で表すとこんな感じ。

↓↓↓↓

 

このように相手の動きを制限すれば、どんなに凄い選手でも簡単に止めることはできます。


ディフェンスのスペシャリストだけがやっている3つのこと!これってずるいですか?

では、これからはディフェンスのスペシャリストだけがやっているちょっとずる賢いディフェンスのやり方を紹介したいと思います。

 

ただ、けっこうずる賢いので、これをやるかやらないかはあなたの判断に任せます。

 

でも、ほとんどのスペシャリストたちはやっていることなので、やったほうがいいことには間違いないですけどね。

 

1 : ハンドチェックで常に相手へプレッシャーをかける

 

ここでいうハンドチェックとは、ボールに対してのハンドチェックではありません。

↓↓↓↓

 

相手の体に対するハンドチェックのことです。

 

こういうやつですね。

↓↓↓↓

 

これをボールを持っている時も、ボールを持っていないときもずーと続けるんです。

 

で、このときに相手の体に触れるだけじゃないんですよ。

 

ファウルにならないような、周りから見てもわからないくらいの力で押し続けるんです。

 

ね?ずる賢いでしょ?w

 

これをやることの狙いは「相手にストレスを与えること」になります。

 

相手がイライラしたらこっちのもんです。

 

まともにプレーができなくなりますからね。

 

ちょっと嫌なやり方にも感じますが、ディフェンスのスペシャリストはみんなやってます。

 

バスケは「格闘技」とも言われているほど激しいスポーツ。

 

ちょっとやそっと体がぶつかったくらいではファウルではありませんし、審判が見ていなかったり、わからないくらいの押し方であればOKです。

 

ディフェンスのスペシャリストになるためには、相手があなたのことを「なんだこいつ」「こいつ嫌だな」とか思われなくてはいけません。

 

相手が嫌がることをとことんやりましょう。

 

それがディフェンスのスペシャリストになるためには必要なことです。


2 : 体を密着させ続ける

 

ディフェンスのスペシャリストは試合が始まってから終わるまで相手に体を密着させ続けます。

 

もちろん、これも相手にストレスを与えて自由にプレーさせないためです。

 

どんどん相手に密着しましょう。

 

「彼女か!」とツッコミたくなるくらい体を密着させてOKです。

 

体を密着させてファウルを取られることはありません。

 

相手の嫌なことをとことん徹底しましょう。

 

3 : 相手の利き手のサイドを潰し続ける

 

ほとんどの選手は利き手でドリブルをつきます。

(ドリブルが超上手い選手は両手でドリブルできるのでこのやり方は通用しません)

 

なので、利き手でドリブルをしている時はボールにプレッシャーをかけて逆の手でドリブルさせるように仕向けたりしましょう。

 

あと、利き手のサイドに体を寄せて、逆方向にしかドライブできないようにもしましょう。

↓↓↓↓

 

利き手と逆の手でドリブルしたり、ドライブしたりすると思うようなプレーができなかったり、ミスをしてくれたらいします。

 

ディフェンスは頭を使わなくはいけませんよ。

 

徹底して相手の嫌がることをやっていきましょう。


ディフェンスのスペシャリストになるために必要な6つの要素

では、続いてディフェンスのスペシャリストになるために必要な6つの要素について解説していきますよ!

 

やはり、ディフェンスのスペシャリストになりたいならこれらの要素をもっていないとダメですね。

 

1 : オフェンスを捨てる覚悟で望む

 

ディフェンスを極めたいならオフェンスは捨てましょう。

 

オフェンスとディフェンスの両方のスペシャリストになることはほぼ不可能です。

 

体力的なものもそうですし、技術的にも難しいところがあります。

 

私のチームメイトでディフェンスのスペシャリストだったやつは1試合に4点決めれば良いほうでしたよ。

 

10点取ったときなんかには奇跡的でしたねw

 

基本的に、フリーになったときにしかシュートを打っていませんでした。

 

試合中の彼の仕事はディフェンスとリバウンド。

 

ほとんどこれしかしていません。

 

そして、私ともう1人の選手が点を取りに行くという形でした。

 

バスケはチームスポーツです。

 

それぞれの選手が各々の仕事をきっちりとこなす。

 

めちゃくちゃ上手い選手が1人いるチームよりも、総合力が高いチームの方が強いです。

 

ディフェンスのスペシャリストになりたいなら、オフェンスは捨ててディフェンスだけに集中しましょう。


2 : 最強の粘り強さ

 

ディフェンスのスペシャリストになりたいなら、粘り強さが絶対的に必要です。

 

・抜かれても諦めない粘り強さ

 

・相手の嫌がることを徹底的にやる粘り強さ

 

・どんなに疲れても気を抜かない粘り強さ

 

・マークする選手を徹底的に研究する粘り強さ

 

とにかく粘り強さが大事。

 

それが欠けていては、ディフェンスのスペシャリストになんか到底なれません。

 

3 : 誰にも負けないスタミナ

 

ディフェンスのスペシャリストになりたいなら、無限とも思えるスタミナが必要です。

 

マークする選手は、あなたに徹底マークされたら動き回ってなんとかしようとします。

 

そうなっても、試合が終わるまでその選手を徹底マークできる体力がないと話になりません。

 

無限のスタミナはディフェンスのスペシャリスにとっては重要な要素です。


4 : 冷静さと先を読む力

 

ディフェンスのスペシャリストはどんな局面になっても冷静さを保ってプレーしないといけません。

 

熱くなって、感情に任せてプレーしてしまうと、先を読んだりできなくなり判断ミスをしてしまうからです。

 

常に冷静に状況を判断して、その場その場で的確な動きをする必要があります。

 

冷静に考え続ける力がディフェンスのスペシャリストには必要です。

 

5 : 当たり負けしない体

 

さっきも言いましたが、バスケは「格闘技」とも言われるほどのコンタクトスポーツです。

 

マークする選手に当たり負けしていては、抑えることなど到底無理です。

 

誰にも当たり負けしない体を手にいれましょう。

 

それを持っていないとディフェンスのスペシャリストなんかにはなれません。


6 : 相手が嫌がっていることを喜ぶ性格

 

最後に1番大切なことをお伝えします。

 

「優しい性格」の人はディフェンスのスペシャリストにはなれません。

 

相手が嫌がることをやり続けなくて、相手に嫌われなくてははいけませんからね。

 

相手が嫌がっていることが喜びであり、快感であるぐらいの人じゃないとダメですよ。

 

もし、あなたが優しい性格なのであれば、コートに立っているときだけでも「非情」な性格になりましょう。

 

コート上でディフェンスにスペシャリストに「情け」なんて無用です。

 

「相手の嫌がること」「相手に嫌われること」「相手にキレられること」

 

これらだけを考え、実行していきましょう。


5人のディフェンスのスペシャリトを紹介!

 

では、最後にディフェンスのスペシャリストと呼ばれている4人の選手たちを紹介したいと思います!

 

彼らのディフェンスを参考にできるように動画も貼っておきますのでぜひチェックしてみてください!

 

デラベドバ

まず、最初に紹介するのはさきほどもでてきたデラベドバという選手です。

 

正直、今回紹介するディフェンスのスペシャリストの中で、1番参考にした方がいいのはデラベドバです。

 

なぜなら、彼は身長が高くないし、身体能力も高くないから。

 

今回紹介する中で1番日本人に近い選手です。

 

相手の嫌がることを徹底しているところはかなり参考になるはずです。

↓↓↓↓

デラベドバみたいなディフェンスされたらどんな選手でもイライラして本領を発揮できないね!

カワイ・レナード

次に紹介するのはカワイ・レナードという選手です。

 

彼は手足が長くて、身体能力もかなり高い。

 

その生まれ持った素質を活かして「THE 攻めるディフェンス」といったようなディフェンスをする選手です。

 

あと、彼の凄いところは「先を読む力」に長けていることです。

 

相手の1手先を読んで、スティールを連発します。

 

そんな、彼の攻める姿勢や先を読む力に注目してご覧ください。

↓↓↓↓

レナードはNBA最優秀ディフェンス賞にも輝いているディンフェンスの名手だ。

デニス・ロッドマン

ロッドマンは「ディフェンス」「リバウンド」「ルーズボール」に選手人生のすべてを捧げてスーパースターに登りつめた選手です。

 

相手の嫌がることを徹底して行い、そのプレースタイルや風貌から「悪童」とも言われていました。

 

彼のしつこさやタフさなどに注目しながらご覧ください。

↓↓↓↓

ロッドマンのずる賢さは半端ない。相手をイライラさせる技術は世界一だね。

まとめ

 

今回は最強のディフェンダーだけがやっているディフェンスのコツについて解説していきました!

 

最初に1番大切なことをお伝えしました。

 

・スカウティンして相手のクセを見極める

 

でしたね!

 

これなくして最強のディフェンダーにはなれませんよ。

 

相手の得意なプレーヤクセは必ず研究してから試合に望みましょう。

 

続いて、ディフェンスのコツについて解説していきました。

 

・ボールを持たせない

・常に1手先のことを考える

・抜かれたら次のことを考えて行動する

 

でしたね。

 

特に、最初の「ボールを持たせない」はどんな選手をディフェンスするときでもやらなくてはいけないことです。

 

意識して徹底するようにしましょう。

 

そして、タイプ別の選手に対するディフェンスのコツについても解説しました。

 

ドリブルが上手い選手に対しては

 

・ボールを取りにいかない

・相手の足だけをみる

 

シュートが上手い選手に対しては

 

・まずはボールを持たせない

・抜かれてもOKというスタンスでシュートを警戒する

・抜かれても横にへばりつく

 

スピードがある選手に対しては

 

・足をみてディフェンスする

・距離を空ける

 

自分では止められない選手に対しては

 

・自分で止めるのを諦める

・相手のプレーを制限して仲間に助けてもらう

 

でしたね!

 

選手の個性はそれぞれ違います。

 

相手に合わせて臨機応変な対応ができるようになりましょう。

 

あと、ディフェンスのスペシャリストだけがやっているずる賢い3つのことについても解説しましたね!

 

・相手の体に対して常にハンドチェックする

・体を常に密着させる

・利き手のサイドを潰し続ける

 

ちょっとずる賢いですが、スペシャリストたちは必ずやっていることです。

 

しっかり徹底して行うようにしましょう。

 

ディフェンスのスペシャリストになるために必要な6つの要素についても解説しました!

 

・オフェンスを捨てる覚悟をもつ

・最強の粘り強さ

・誰にも負けないスタミナ

・冷静さと先を読む力

・当たり負けしない体

・相手が嫌がっているのを喜ぶ性格

 

これらがないとディフェンスのスペシャリストにはなれません。

 

特に最後の「相手が嫌がっているのを喜ぶ性格」を持っていれば持っているほど上達が速いですよ!

 

そして、最後には3人のディフェンスのスペシャリストを紹介しました!

 

・デラベドバ

・カワイ・レナード

・デニス・ロッドマン

 

でしたね!

 

彼らのディフェンスを何度もみて真似し、最強のディフェンダーを目指しましょう!

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この記事を書いた人のプロフィール
どうも!スポエモンです!小学校からバスケを始めて、バスケ歴は25年。小4の時に足が速かったことから陸上部からしつこい勧誘を受けて入部。それからは陸上とバスケの2刀流生活がスタート。50mの自己ベストは6秒3で、バスケの最高成績は全国ベスト8!スポーツ大好きの私は体育大学に進学し、体育の教員免許を取得。でも、ふとした時に人生を振り返ってみるとほぼスポーツしかしていないことが判明。「スポーツ以外のことも経験してみたい!」との思いから、スポーツと真逆のIT会社に就職。このスポーツ三昧の人生を何かに活かせないかと思い、スポズバの開設を決意しました。スポズバでは私のスポーツ人生で得た知識や成功体験などをズバッ公開していきます!

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どうも!スポエモンです!小学校からバスケを始めて、バスケ歴は25年。

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